ブログトップ | ログイン

urabefusako.

urabe78.exblog.jp

<   2012年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧

interval


a0275515_163661.jpg


お芝居の本番が近くなってきたので、
ブログは少しお休みします。
のぞきに来てくださった方、ありがとう。
舞台が終わったら、また、書きます。
また、是非、読みに来て下さい。
とりとめもない話ばかりではありますが...。

もしも、劇場に足を運んでくださることがあるなら、
そこで、お会い出来ることを楽しみにしています。

では、しばし interval。 063.gif

豊かな日々を、お過ごしください。
          
      

公演の詳細はこちらです
by urabefusako | 2012-06-25 07:30 | work | Comments(5)

弁当


a0275515_1003235.jpg


 
お弁当を隠すタイプの子供だったのに
お弁当大公開。

稽古場の隅でいつも食べるお弁当。
なんてことない食材も
四角い箱に入るとなんだか特別になる。

不思議だな~。
by urabefusako | 2012-06-24 10:17 | oneself | Comments(2)

excerpt.6




わたしこう思うの__人間には信念がなくてはいけない、
少なくとも信念をもとめなければいけない、
でないと生活が空虚になる、空っぽになる、とね。
....こうして生きていながら、何を目当てに鶴が飛ぶのか、
なんのために子供は生まれるのか、どうして星は空にあるのか
ということを知らないなんて。....なんのために生きるのか
それを知ること、
さもないと、何もかもくだらない、根なし草になってしまうわ。


          ___ チェーホフ 「三人姉妹」より
by urabefusako | 2012-06-24 06:45 | excerpt | Comments(0)

sleep


a0275515_9564967.jpg


雨にも負けず
風にも負けず

nearさん
只今、睡眠中。

色んな姿が好きだけど、
やっぱり
安心して眠ってる姿が 
一番いい。
 
by urabefusako | 2012-06-22 07:54 | cat | Comments(0)

青い。



a0275515_9223998.jpg


台風の次の日の

ご褒美

白い雲
青い空。
by urabefusako | 2012-06-20 09:24 | oneself | Comments(0)

face.5

a0275515_11553869.jpg



女優/ダンサー・粟田麗


全身全霊
舞い踊る
彼女を見る度

理由のない
涙が流れる

人の心を
動かす
ということを

身を持って
知っている人
by urabefusako | 2012-06-20 07:54 | face | Comments(1)

振り袖

a0275515_8465719.jpg


お芝居の中で
振り袖の女の子達が出て来る。

着物を着るのも大変だけど
振り袖は帯も難しい....。

練習、練習、あるのみです。

いいなぁ。
振り袖。

成人式の時着なかったから
うらやましい。

...しかし...年齢は待ってくれない。

わたしも、着物は着ますが
振り袖では、ありません...。
by urabefusako | 2012-06-19 06:50 | work | Comments(0)

DM


a0275515_9572993.jpg


ダイレクトメール製作中~。
いつも、「もっとも早くくれっ」
と、ご指摘を受けるのですが...。

引っ越しを言い訳に、
また、こんなに遅くなってしまった..。

朝から頑張ってますから、ゆるしてくださーい。
by urabefusako | 2012-06-18 07:40 | work | Comments(2)

face.4



a0275515_8514117.jpg



元設計士・占部邦彦



私のおじいちゃん。
今日は父の日だけど
おじいちゃんの話。

父が養子なので
血は
繋がっていない

でも、沢山の愛をくれた
おじいちゃん。

今もおばあちゃんの
ために一生懸命働いている。


子供の頃
満州から一人で帰って来た
カッコいい男。
by urabefusako | 2012-06-17 07:49 | face | Comments(0)

excerpt.5



同じ大根でも、「あの料理人が煮るとうまい」
という話を聞くが、その場合は、
もともとうまい大根なのであって、


そのうまさは料理人が作ったのでは決してない。


良質であって、どうもしなくてもうまいものを、
料理人の無法によって、まずくすることはいくらもある。

しかし、まずいものをうまい本質にかえてしまうことは
神様だってできないだろう。

故にどうしても、
これだけのことは心得ていてほしいものである。

でないと、良質材料の選択に一生不自由を
重ねなければならんからである。


否、良質、悪質に頓着しなくなるおそれがあるからである。




       ____北大路魯山人「魯山人の料理の王国」より
by urabefusako | 2012-06-16 07:32 | excerpt | Comments(0)